結婚披露宴-01

結婚披露宴のBGMについて説明します

結婚披露宴のBGMについて説明します

結婚披露宴は、誰もが経験する可能性を秘めている大きなイベントの一つです。
結婚することになり、挙式を行うことが決定した場合、式場を探すことから始まります。
式場を見学したり、試食会に参加したりして、挙式を行う式場を決めたあとは、式場の担当者と式に向けて打合せを行うことになります。
打合せの内容は式場や、式を挙げる二人の状況などによって変わりますが、基本的には結婚披露宴をどのような内容で行うかを決めていきます。
例えば披露宴のテーマであったり、どのような進行内容にするのか、どのような飾りつけをするのか、料理はどのコースにするのかなどを決めていきます。
細かいところを挙げれば、テーブルクロスやカーテンの色なども決めていく場合もあります。
当然のことですが、ドレスショップなどにも足を運び、どのドレスにするのかも決めていくことになります。
全く何もない状態から、様々なことを決めていき、二人だけの式を築き上げていくことになります。
わからないことばかりであっても、式場の担当者の案内に従っていけば、決めていくことができるため安心できます。
なお、決めなくてはならない様々な内容の一つに、BGMの選曲が挙げられます。
今回はこのBGMについて簡単に説明させていただきます。


挙式を行うにあたって、披露宴などにテーマを設けることがあります。
このテーマに沿って、会場を飾りつけたりして雰囲気をテーマに合わせていくことになります。
結婚披露宴では、基本的にBGMをよく流します。
祝辞であったり、ケーキカットであったり、様々な場面に合わせたものを流すことになります。
当然テーマに合わせた曲を流す方が合っているため、選曲は非常に重要な仕事と言えます。
ただ好きな曲を流しただけでは、雰囲気が壊れてしまうこともあり得ます。
また、式場によっては、ピアノの生演奏などを入れることもでき、その演奏の曲も指定することができる場合があります。
生演奏が無ければ、披露宴に掛かる時間分の曲を用意しなくてはならないため、非常に時間と手間が掛かってしまう場合が多いです。
どうしても流してもらいたい部分があれば、その部分を指定したりしなくてはならないため、担当者との綿密な打合せが必要となる場合もあります。
基本的に多くの打合せは式場で行うことが多いのですが、選曲は学校の宿題などと同様に、定められた日までに曲を決めておくことが必要となります。
最初は時間があっても、式に近づくにつれて次第に時間がなくなっていくものであるため、可能であれば早い段階から選曲をしていくことが必要です。